不登校サポート
CLCAの不登校への取り組み
不登校の段階や年齢、個人の特質によって対応は変わってきます。相談した上でどのように関わっていくか方向を探ります。相談後は寄宿生活塾はじめ塾の通所、寄宿やいこいの森パスの活動に参加、親の勉強会など行っていきます。
寄宿生活塾はじめ塾とは
小田原市城山にある寄宿生活塾。約75年の歴史があり、現在3代目塾長和田正宏が運営。
寄宿生活の中に学習会活動(小・中・高校生、英会話・中国語講座など)
体験学習旅行や長期休みには丹沢山中の合宿所で生活体験を行う。
父母の会や講座で家族のための勉強会も開催
~ 不登校・高校中退者のためのオープンスクール いこいの森パス ~
毎週金曜日10:00から14:30まで、いこいの森(小田原市)と旧片浦中学校を使って、
不登校の子ども達の活動をおこなっています。
2月 3日(金) 遊び (小田原 いこいの森)
10日(金) スイーツ (旧小田原市立片浦小学校)
17日(金) 植物観察 (小田原 いこいの森)
あああああ24日(金) サッカー・バスケ (旧小田原市立片浦中学校)
※ 保険代 100円 (CLCA会員以外の方)
活動費 100円
昼食代 300円 (お弁当持参も可)
- ※9:30にCLCA事務所下に集合してください。
- ※2週目のスイーツの回の時は300円程度ご負担下さい。
- ※参加のお申し込み・お問い合わせはCLCA岩越まで
いこいの森パス ハロウィンパーティ in 城山商店街
10月29日土曜日に、いこいの森パス参加メンバーが中心となって小田原の城山商店街の協力の元に運営したハロウィンパーティが行われました。この日のために子どもたちが商店街へお願いに回ったり、ポスターを貼ったり、目立つように案山子を作ったり、お菓子を用意したりと準備をしてきました。当日は気持ちの良い青空のもと、約50名の子どもたちが参加しました。
クイズに正解した参加者にカードにスタンプを押しているメンバー
CLCAでは、まずは親が不登校についてきちんと理解することから始めます。そして学校に行けなくなった状況は個別で違いますので、それぞれに合った解決の方向を見つけていきます。
先が少しみえることによって、親も安心を得親が元気になる事で子どもが元気を取り戻していきます。
不登校児童・生徒へのサポートは、寄宿生活塾・はじめ塾(小田原市)と連携して取り組んでいます。通所と寄宿があり、さまざまな活動への参加、学習支援を行っています。
不登校ワンポイントアドバイス
「登校渋りの段階(休みがちになったら)子どもにとってはこの段階が一番つらい時」
家族は迷わず早めに担任やスクールカウンセラーに相談するなどの校内対応を優先しましょう。NPO等が主催する「親の居場所」(同じ悩みを持つ親や不登校を解決した体験者たちがいる)へのかかわりを始めましょう。
「初期の段階(個人差があるが概ね1~3カ月間)子どもはとても疲れきっている時期」
多くの親たちはこの状態になってから慌て,子供を相談機関や医療機関に無理やり連れまわす傾向にあります。子どもはしばらくそっとしてあげて、まず親だけが動き、情報収集しましょう。
「長期の段階(家にいることが当たり前になっている状態)」
不登校経験者の4割が20代や30代になっても社会参加できないままひきこもり化しているといわれています。不登校の段階で解決しておけるよう、親や家族だけで抱え込まずに、支援してくれる機関や団体の助けを借りて解決に向けて動き出しましょう。
「高校・大学を休みがち・中退からひきこもり傾向になっている」
今の自分の状態を認めることが解決への一歩です。本当の自分はこうじゃない、やればできる等というのは抜きにして、勇気を持って現状を受け入れましょう。それだけで大きな変化や動きが出てきます。
家族も同じように事実を受け入れて、今何をしたらよいのか、何ができるのかを周囲の人たちを一緒に考えていきましょう。
小・中・高校不登校、高校中退、ひきこもりの相談を受けています。
予約制・有料
相談受付窓口
0465-35-8420(10時30分~16時)
相談日
毎週金曜日(日時調整いたします)
相談場所
CLCA事務所、キテミル
相談料
1時間6,300円(税込)30分超過ごとに3,150円加算
初めての方は 初回金 4,000円ご用意ください
相談者
和田重宏(CLCA顧問)
松浦 隆(CLCA理事)
