不登校

不登校サポート

不登校・高校中退者のためのオープンスクール「いこいの森パス」

第2・第4金曜日10:00から14:30まで、小田原市にあるいこいの森と旧片浦中学校で不登校・高校中退者の子どもたちの自立支援活動を行っています。

4/14(金)
サッカー・バスケット(旧小田原市立片浦中学校)
4/28(金)
植物観察(小田原市 いこいの森)


保険代100円(CLCA会員以外の方)/活動費100円/昼食代300円(お弁当持参も可)

  • 9:30にCLCA事務所下へ集合してください。
  • 参加希望の方は前日までに下記へご連絡ください。

申し込み・問い合わせ先 
NPO法人子どもと生活文化協会 ℡0465-35-8420 Fax 35-8421 clca@clca.jp

CLCAの不登校への取り組み

 不登校の段階や年齢、個人の特質によって対応は変わってきます。相談した上でどのように関わっていくか方向を探ります。相談後は寄宿生活塾はじめ塾の通所、寄宿やいこいの森パスの活動に参加、親の勉強会など行っていきます。

寄宿生活塾はじめ塾とは

小田原市城山にある寄宿生活塾。約75年の歴史があり、現在3代目塾長和田正宏が運営。
  寄宿生活の中に学習会活動(小・中・高校生、英会話・中国語講座など)
  体験学習旅行や長期休みには丹沢山中の合宿所で生活体験を行う。
  父母の会や講座で家族のための勉強会も開催

 CLCAでは、まずは親が不登校についてきちんと理解することから始めます。そして学校に行けなくなった状況は個別で違いますので、それぞれに合った解決の方向を見つけていきます。
先が少しみえることによって、親も安心を得親が元気になる事で子どもが元気を取り戻していきます。
 不登校児童・生徒へのサポートは、寄宿生活塾・はじめ塾(小田原市)と連携して取り組んでいます。通所と寄宿があり、さまざまな活動への参加、学習支援を行っています。

不登校ワンポイントアドバイス

 「登校渋りの段階(休みがちになったら)子どもにとってはこの段階が一番つらい時」
家族は迷わず早めに担任やスクールカウンセラーに相談するなどの校内対応を優先しましょう。NPO等が主催する「親の居場所」(同じ悩みを持つ親や不登校を解決した体験者たちがいる)へのかかわりを始めましょう。

「初期の段階(個人差があるが概ね1~3カ月間)子どもはとても疲れきっている時期」
多くの親たちはこの状態になってから慌て,子供を相談機関や医療機関に無理やり連れまわす傾向にあります。子どもはしばらくそっとしてあげて、まず親だけが動き、情報収集しましょう。

「長期の段階(家にいることが当たり前になっている状態)」
不登校経験者の4割が20代や30代になっても社会参加できないままひきこもり化しているといわれています。不登校の段階で解決しておけるよう、親や家族だけで抱え込まずに、支援してくれる機関や団体の助けを借りて解決に向けて動き出しましょう。

「高校・大学を休みがち・中退からひきこもり傾向になっている」
 今の自分の状態を認めることが解決への一歩です。本当の自分はこうじゃない、やればできる等というのは抜きにして、勇気を持って現状を受け入れましょう。それだけで大きな変化や動きが出てきます。
 家族も同じように事実を受け入れて、今何をしたらよいのか、何ができるのかを周囲の人たちと一緒に考えていきましょう。

  小・中・高校不登校、高校中退、ひきこもりの相談を受けています(予約制・有料)

予約受付
  0465-35-8420
相談日
  月曜日
相談場所
  CLCA事務所
相談料 
  初回金 4,000円
  相談料 6,480円 (1時間)
相談者
  和田重宏 (前はじめ塾 塾長)