キテミルニュース
奥の細道プロジェクト
安田登さんが芭蕉になった「四民の方外・奥の細道プロジェクト」。今月号にも参加したエバレットブラウンさんの写真と言葉が掲載されています。キテミルから行ったソラーズの面々も、それぞれに何かをつかんだようです。奥の細道は継続して行いますが、10月に第2回を行う予定です。アシックスから靴の提供もあるとのこと。1週間参加できる、フリーなニートやひきこもりの人たちにはラッキーチャンスです。
城山商店会夏まつり
7月17日・18日
事務所のある通りで商店会の夏まつりがあります。ソラーズたちもお店を出します。
遊びにきてください!
小田原市小学校農園作業撮影
奥の細道でソラーズと命名された若者たちが「映像集団ソラーズ」と名のり、小田原市内の小学校に撮影に入っています。「食の小田原プロジェクト」の中の一つに小学校の農園の記録映画を作り、1月に子ども映画祭を開催するという事業があるのですが、その記録撮影と編集作業を若者たちで行なっています。すでに5校の田植えを撮りました。
自宅の菜園など撮らせていただけるご家庭がありましたらお知らせください。
ボランティア募集
キテミル生の毎日のプログラムはじめCLCAの活動で一緒に活動してくれるボランティア募集。車運転や農作業、ワークショップなどのボランティアです。登録してくださった方には、スケジュールと必要な仕事内容をお知らせします。新スペースでも情報が見られます。
奥の細道プロジェクト
四民の方外とは士農工商の四民の外に生きる!という江戸時代の俳諧師の生き方。
不登校とかひきこもりとかニートとかリストラとか<四民>の付けた呼び名に安住せず、四民の方外での生き方を探る旅を。
芭蕉は、世に出ることがほとんど不可能!という出自をもつ。彼は「そんなのイヤだ」とさまざまな努力をするがすべて裏目。ついに「士農工商」という四民の外に生きよう、と決意。さまざまな紆余曲折と工夫と、そして「奥の細道」の旅でそれを完成させた。
「社会(四民)」の中で生きるのがキツイ人々(不登校やニートや引きこもり)を、無理やり「社会(四民)」復帰させようとしているのが今の政策。で、これが全然、うまくいってない。
・・・ではなく、むしろ積極的に「社会(四民)」の外で生きると決意することによって、その方法を探り、そしてその力を「社会(四民)」に還元する、そんな方途があってもいいだろう、と思う。
そのために大切なのは「旅」。からだを使うこと!
平日の一週間、歩けるような立場にいる人(仕事をしてないとか、学校に行ってないとか=「社会(四民)」の外にいる人)と『奥の細道』を歩きつつ、歌枕に出会ったり、俳句などを通じて抒情世界と親しんだり、そして何より自分の身体と出会ったりする旅をする、というのがこの企画。日本で初めての試み・・もしかしたら世界で初めてかも。
4月24日 水上バスで出発。隅田川を上り桜橋で下船。西徳寺さんでソラーズ結団式を行い出発します。ぜひ、結団式に来て、出発の見送りをしてください。 安田登
4月24日(土) 東京水辺ライン
越中島11時40分乗船 桜橋 12時10分下船
歩いて西徳寺へ。
13時~ 西徳寺・結団式(東京都台東区竜泉1丁目20-19)
1週間の旅に応援お願いいたします。途中の差し入れやご寄付大歓迎です。
24日(土)深川発 越谷泊
25日(土)越谷発 幸手泊
27日(土)小山発 鹿沼泊
28日(土)鹿沼発 日光泊
29日(土)日光出迎え式
途中参加したい(宿はご自分でご予約ください。)日帰りで一部合流したい、途中で応援にいこうと思っている方は事務局までご連絡ください。現地状況をお知らせいたします。また急に思い立った方も事務局まで。
日光の旅の続き。1週間行けなかった人のために遊行柳、殺生石という能の旧跡のある那須周辺を歩きます。歩くための身体ワークショップのみの参加可。
①5月3日~4日 「歩く身体をつくる」 CLCA市間寮
②5月8日~9日 「那須を歩き・寺子屋で学ぶ」 那須近郊
会費 ①12,600円 ②10,500円(現地までの交通費・宿泊費別途必要)
募集人員 15名
豊作を祈る創作舞の寺子屋です。藤原事務所のひなた祭りのオープニングで豊作を祈る創作舞の稽古をします。経済アナリストの藤原直哉さんも受講生として参加。講師は安田登さんです。
シンクタンク藤原事務所 午後1時30分~ 定員20名
(小田原市久野849-10 1465-32-1791) 申し込み CLCA
