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CLCAとは

 機関誌のタイトル「あやもよう」は、瞬時瞬時の動きによって千変万化し、しかも変化によって現れるものが、それぞれに見事な色合いと造形を成す、万華鏡の世界をイメージしています。

 このような私たちの願いを実現するために、CLCAではすべての領域を包含し、つながり合っている「生活」の活動を中心テーマとし、つねに大人と子どもが一緒に活動して、古き良き生活文化の伝承と、時代に則した新しい生活文化の創造を目指した青少年健全育成活動を展開しています。

 自然とのつながりや、人間同士のつながりが失われつつある社会において、それらのつながりを取り戻し、「自分の力でいのちの再生が可能な社会」を実現しようというのが、私たちの願いであり、CLCAが展開しているそれぞれの活動が目指す方向です。

沿革

1992年4月、学校の隔週5日制実施に伴い、子どもたちの生活の受け皿として設立され、常に大人と子どもが交じり合って共に学ぶ活動をしている。「生活文化活動」を通して実体験をすることにより、「生きる力や知恵」が養われ、心が育つという考えのもとに、専門家を招いて、さまざまな文化芸術活動や自然体験活動を行っている。

2000年10月にNPO法人を取得し2002年4月からの完全学校5日制の実施により、公共性の高い諸活動を展開している。

名称

特定非営利活動法人 子どもと生活文化協会
略称:CLCA
CHILDREN,LIFE AND CULTURE ASSOCIATION

所在地

〒250-0045神奈川県小田原市城山1丁目6-32 Sビル2階
TEL:0465-35-8420 /FAX:0465-35-8421
URL:http://clca.jp
お問い合わせ、お申し込み等:clcaad.png

機関紙

「あやもよう」 年11回発行
  CLCAの方向性を示すさまざまな分野からの実践報告や提言を掲載します。

logo.gif 可能性を秘めた子どもたちが、いろいろな事やモノに 出会ったり体験したりすることを通し、自分に気づいた り発見したりして成長することを、「芽生え」と考えまし た。  基本のプロポーションを、命と可能性を包み込む 「種」とCLCAの「C」におきながら、有機的な一つの動 きを持たせています。何かが動き出していることで「芽 生え」を表現しています。
(デザイン 岡山大学教授 橋ヶ谷佳正)