生活体験合宿

| CLCAHOME | 生活体験合宿 | 生活体験合宿 |

おとなとこどもの2018年度CLCA体験合宿

11月23日(金・祝日)11時集合 25日(日)15時解散予定
2泊3日

~生活の愉しみ方を味わう~

ゲスト:和田 重宏(特定非営利活動法人 子どもと生活文化協会 顧問)

今回の合宿は豪華ゲストが勢揃い!!
空手の元世界チャンピオン極真空手の谷川さん(23日午後)、「あの神の手」内海先生(24日午後)、歯科医なのに独特な方法で身体のゆがみを治す小嶋先生(24日午前)、現役トップモデルの素敵な女性(24日夜~25日午前)も参加予定です。
和田顧問(23、24日夜と毎朝・愉気法とマインドフルネス法)とゲストと一緒に市間での生活を愉しみましょう。お申込みはお早めに。

和田 重宏…不登校など様々な問題を抱える子ども達の自立支援に携わり31年。神奈川県内の学校・フリースクール等連絡協議会委員、神奈川県立青少年センター相談員、小田原市不登校対策検討委員などを歴任。現在、子どもと生活文化協会(略称CLCA)顧問、小田原市教育長職務代理者。



参加費(税込)
大人・子ども CLCA会員19,440円 会員外24,840円
幼児(小学生未満) 会員10,800円 会員外16,200円
2歳以下で寝具・食事は親と一緒 会員2,160円 会員外2,700円
1日参加   会員10,800円 会員外12,960円
☆家族参加は割引あり!
☆幼児についてはお問合せをお願いします。
☆締切日 11月15日(木)
キャンセル料は5日前から前日まで40%、当日又は連絡なし100%申し受けます。




2018年度 体験キャンプ

 連続4回の体験キャンプは、丹沢の山中にある「市間寮」築100年以上の古民家を中心とした合宿所で、毎回多彩なゲストを迎えて行います。かまどでご飯を炊き、お風呂も薪で沸かします。子どもにとっては楽しく普段できないことの学びの場であり、親にとっては子育てのヒントにつながるプログラムとなっています。


※子どもだけ、親だけ、1回ずつの参加もできます。


お申し込み方法:
FAXでの申し込み:0465-35-8421
メールでの申し込み:clca@clca.jp
電話での申し込み:0465-35-8420


CLCA体験合宿 ~縄文遺跡 星糞峠へ遠足合宿~ を終えて
理事長夫妻、和田顧問、澁谷・岩本・和田(正)理事の豪華顔ぶれが参加した今回の合宿は、台風が接近する中で遺跡見学は絶望的な状況でしたが、どうしても現場をみたいという参加者の熱い想いは天候をも味方にしました。CLCAの行事では、このような小さな奇跡が時々起こります。

【参加者考現学(抜粋)】
◆今日は現場に入りました。ミュージアムから歩いて現場にいきました。昨年よりも広く深くなっていたのでびっくりしました。それに3500年前の木組みをみれてよかったです。本日感じたことは、やはり歴史はあったということです。ふだんの生活からは縄文人や弥生人などいたということは実感しませんでした。しかし本日の木組みをみて間近に縄文人がいるということ、当時は必しに生きてきたんだぞという縄文人の思いが心にささやきかけてくれた気がしてやはり佐古さんと大竹さんと今の生活の土台の中の土台を作ってくれた縄文人に感謝でいっぱいです。(中3男子)
◆本日は初めてCLCA合宿に参加させていただきました。CLCA役員の皆さんと、父母、子どもたちと、とても楽しく豊かな体験をさせていただきました。本日のハイキング?&黒曜石さがしは本当にワクワクしましたし、鑑定ではドキドキしました!!縄文人が割った石と聞いて、縄文時代にタイムスリップしたような、心がつながったような気がしました。ありがとうございました!!(大人)
◆縄文時代の黒曜石の発掘現場の様子や、大竹さんのお話から当時の人々の生活がリアルに感ずることが出来ました。また、大竹さんの長和町30年の勤務の中でミュージアム建設当時の町長さんに恵まれたこと、その後、首長さんにとっては色々ご苦労があった中で現在の体制を作りあげたご苦労を聞いて感動しました。大変すばらしい企画だったと感謝しています。(大人)



合宿の様子は?LinkIconこちらをチェック!




市間寮(いちまりょう)

築100年を超える古民家とログハウス&ツリーハウス。
土間には3つのへっつい、石窯があり、かまどでご飯を炊き、石窯で天然酵母パンやピザを焼きます。お風呂はまきで沸かします。陶芸窯もあります。

神奈川県足柄上郡山北町皆瀬川1177
JR御殿場線山北駅から徒歩1時間30分。
車は東名高速道路大井松田ICより約30分

RIMG0051.JPG  sinitima.JPG市間寮(いちまりょう)

MAP

-生活体験合宿-あそぶ・たべる・ねる・つくる・まなぶ

丹沢山中にある古民家とログハウスで山の暮らしを体験します。

 いろいろなところから集まった大人、子ども、赤ちゃんまで60人くらいのにぎやかな家族で2泊3日の山の生活を体験します。山の暮らしでは火を起こす、ごはんをつくる、掃除をする、まきをつくる、思いっきり遊ぶなどなどに、思わぬことも加わってやることがいっぱい。食事は身体にやさしい穀物菜食。かまどで炊いた無農薬米は絶品です。
現代人は便利になり過ぎて、本来持っている感や勘の能力が開発されにくくなっています。そこに加えて幼児期からの早期知的教育やゲームなどのバーチャル体験が多くなり、実体験が不足することによって、先を考えながら行動したり決断する力が養われにくくなっています。スケジュール通りに生活するのではなく、その時その時変わっていく状況(天気や必要な作業など)に即応していく生活力をつけていく場所です。

薪割りやかまどでご飯炊き、石窯でのパン焼き、陶芸をしたり。ゲストのワークショップもあります。

場所 市間寮

ご飯炊き.JPG FH020003.JPG

DSCF3151.JPG クリスマス会.JPG

DSCF3174.JPG DSCF3209.JPG

天蛙塾(てんけいじゅく)「自分と向き合う」
はじめ塾という寄宿生活教育の場とCLCAで「生活教育」を実践、提唱してきた和田重宏さんの合宿です。和田さんのこれまで培ってきたものを伝えていくために、「天蛙塾」と名前を付け、生活~つながり合いについて学んでいこうと思います。子どもに教えようと思ったわけではないのに、自然にできるようになっていたなど、生活の中では伝わっていくのです。ではどういう生活をしていくのがよいのでしょう。計画通りにはいかない生活の中の対応は文字や言葉では伝えられないことだらけ。でもおもしろい!寄宿教育について学びたい、自分の生活を見直す機会にしたいなど、参加理由は問いません。学んだ人たちが自分の家庭や地域でこの考えを実践していくことで、地域力が生まれ、分かち合う社会が築かれていくと思います。是非、市間寮での「生活」を体験して下さい。