生活合宿体験アーカイブ

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生活体験合宿アーカイブ

2014.7.19~21 CLCA夏の生活体験合宿
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2014.5.3~5 CLCA春の生活体験合宿
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2013.10.12~14 CLCA秋の生活体験合宿400
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2012.8.3~5 CLCA夏の生活体験合宿

秋の生活体験合宿 2011年11月11日~13日

1日目~いろりでの食事~

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初日の夜。18:00スタート!夕飯はおにぎりと温かい味噌汁に加え、母屋にある囲炉裏を使ってなんでも焼いて食べちゃおう!という企画のもと焼き芋・棒パン・魚・リンゴetc… 大人も子どもも楽しめて、お腹いっぱいの夕食でした。


2日目~収穫祭~

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今日は、はじめ塾の収穫祭に向かいます。この日は稲刈り・脱穀・もみすりに加え、数日前に刈りとったお米を庭に設置したお釜で炊いて、皆でお昼にいただきました。黒米入りのご飯は炊きあがると鮮やかな紫色になり、もちもちとしたおいしーいご飯が炊きあがりました!夜は市間寮へ戻って夕飯+庭で焚火をし、好評だった棒パンを再び焼くことに。ご飯が終わると就寝の時間に。1日からだを動かしていたのでぐっすり眠れました。


3日目~植物観察・竹楽器作り~

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秋の植物観察です。夏の植物観察でお世話になった松岡さんと一緒に秋の市間を歩きます。普段は気にも留めない草花一つ一つに名前や由来があり、教えてもらった植物はもう、ただの“草”や“花”ではなくなります。そして観察しながら気になった植物を各自持ち帰り、紙や段ボールに貼って各々作品を作りました。そのあとは竹で楽器を作りました。簡単にできる作り方を教えてもらい、あとは自分で試行錯誤、どうやったらきれいな音がでるか、自分で考えながら作ります。遅めのお昼ご飯を済ませ、今回の合宿はこれでおしまい。秋晴れの気持ちの良い合宿となりました。


CLCA夏の生活体験合宿 2011年8月5日~7日

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今回のCLCA合宿ははじめ塾の夏期日課と重なっていたため、多くの方の参加がありました。1日目はいこいの森パス夏休み特別版ということで春一林にてウォークラリーを行う予定でしたが、あいにくの雨で急遽市間寮周辺の植物散策になりました。自分が気に入った植物をとってきて紙にはり、いこいの森パスで植物観察をしてくださっている松岡先生に名前やどういう植物なのかを教えてもらいそれを紙に書き込みました。普段じっくり観察する機会がないのですが、改めてみてみると大小様々な植物がありました。2日目は川遊びや作陶教室、クワガタ捕り、花火など夏にしかできない遊びをたくさんしました。3日目は昼食の流しそうめんの準備で竹をとってきてレーンを作ったり、余った竹でMY箸・お椀作りをしました。12時ちょうどに太鼓が鳴り、流しそうめんスタート!4つのレーンに分かれて一斉に食べ始め、用意した10kgのそうめんは全て平らげてしまいました。また、食べ終わる頃にかき氷が登場!子どもたち(大人も)は2回、3回とお替わりに行き、かき氷サプライズに大満足の様子でした。

 5月3日~4日 
「パトリシア・ガルシア・デ・パレデスのスプリングクッキング」

  マサチューセッツ州の久司学院で自然食の調理法・健康・自然な治療法を学び、現在世界各地で講義やクッキングクラスの従事しているマクロビオティックのシェフ・パトリシアさんがゲストでした。
 マクロビオティックの食事法の子どもたち向け講座や料理教室、子どもの日なのでマクロスイーツでみんな大満足。小さい子どもたちは粘土をこねて陶芸にも挑戦。

 メニュー
  全粒粉のピッツア、セイタンときのこのゴマクリームパスタ
  高野豆腐のエスカベージェ   赤レンズ豆のスープ
  黒ゴマプディング   玄米クリスピー
  カボチャドーナツ  

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感想

小5女子

私はさとうをつかわないで作ったスイーツを食べて、「さとうをつかっていないのにあまくておいしいな~」と思いました。野菜などであまくできてすごいなと思いました。


30代主婦

 この市間寮には小4の息子の「理想の大きくなった姿」の子どもたちがいて、とても驚きでした。おいしい空気と水とごはんと子どもたちの声、ごちそうさまでした。

6月13日~14日
 「もうひとつの人間観講座」

 CLCAの考え方の基になっている「もう一つの人間観」(和田重正著・地湧社)の読み合わせを、市間寮の生活で体験的に学びました。講師は和田重宏さん。

 13日の午後は安田登さんと槻宅聡さんによる身体のワークもありました。

感想

20代男性
初めての参加ということもありすべてが新鮮でした。薪割りをしましたが、単純に何も考えずにただただ作業に没頭するだけでしたが、その時間が非常に心地よかったです。

14歳女子
 印象深かったのは「何かを手放さないと何も得られない」という話でした。自分はどうだろうなと自問自答するきっかけとなりました。自分は手放すよりもずっと放さないでいるような、ケチなやつだなーと思いました。手放して失うことよりも得ることの方が大きいなら、いつまでもしがみついていないで、思いきることが大切なんだなと思いました。