生活体験合宿アーカイブ
5月3日~4日
「パトリシア・ガルシア・デ・パレデスのスプリングクッキング」
マサチューセッツ州の久司学院で自然食の調理法・健康・自然な治療法を学び、現在世界各地で講義やクッキングクラスの従事しているマクロビオティックのシェフ・パトリシアさんがゲストでした。
マクロビオティックの食事法の子どもたち向け講座や料理教室、子どもの日なのでマクロスイーツでみんな大満足。小さい子どもたちは粘土をこねて陶芸にも挑戦。
メニュー
全粒粉のピッツア、セイタンときのこのゴマクリームパスタ
高野豆腐のエスカベージェ 赤レンズ豆のスープ
黒ゴマプディング 玄米クリスピー
カボチャドーナツ
感想
小5女子
私はさとうをつかわないで作ったスイーツを食べて、「さとうをつかっていないのにあまくておいしいな~」と思いました。野菜などであまくできてすごいなと思いました。
30代主婦
この市間寮には小4の息子の「理想の大きくなった姿」の子どもたちがいて、とても驚きでした。おいしい空気と水とごはんと子どもたちの声、ごちそうさまでした。
6月13日~14日
「もうひとつの人間観講座」
CLCAの考え方の基になっている「もう一つの人間観」(和田重正著・地湧社)の読み合わせを、市間寮の生活で体験的に学びました。講師は和田重宏さん。
13日の午後は安田登さんと槻宅聡さんによる身体のワークもありました。
感想
20代男性
初めての参加ということもありすべてが新鮮でした。薪割りをしましたが、単純に何も考えずにただただ作業に没頭するだけでしたが、その時間が非常に心地よかったです。
14歳女子
印象深かったのは「何かを手放さないと何も得られない」という話でした。自分はどうだろうなと自問自答するきっかけとなりました。自分は手放すよりもずっと放さないでいるような、ケチなやつだなーと思いました。手放して失うことよりも得ることの方が大きいなら、いつまでもしがみついていないで、思いきることが大切なんだなと思いました。
