食の小田原プロジェクト

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食の小田原プロジェクト最新情報

野呂美加さん講演会 

「いま 子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」
19年におよぶチェルノブイリ被災児童の保養活動から学んだことをもとに、大切な子どもたちを親としてしっかりと守っていくための考え方や方法、ヒントなどを、母親の立場から優しくアドバイスしていただきます。もちろん、お母さんだけではなく、お父さん、おじいさん、おばあさん、すべての責任ある大人のみなさま、お待ちしています。

日時:2011年12月9日(金) 10:00~12:30  9:30開場

場所:小田原市民会館 7階会議室

講師:野呂 美加氏
    (特定非営利活動法人「チェルノブイリへのかけはし」代表)

定員:90名(資料代500円)

☆午後は昼食をとりながらCLCA事務所隣のアウラで交流会を行います。(会費1,000円)
ご希望の方はお申し込みの際にお知らせ下さい。

このイベントは終了しました。

「食の小田原」プロジェクトの目指すもの
 食と農を通し 地域の人のつながりを回復し、市民や子どもたちが健康に暮らすことができる環境をつくりだすこと
「食の小田原」の具体的な取り組み
① ファーマーズマーケットの開催・有機栽培農家・団体のマップづくり
・子どもや親子の農業体験を受け入れてくれる農家・団体の紹介
② 親子学習モデル農園の開設
・花・野菜・果樹など生活を潤すものが植えられていて、親子で農の体験学習ができる場所とする。(五感を働かせる・関係性に目を向ける・循環、共生、多様性を学ぶ・自然、環境、食への関心を高める)
・モデル農園をつくっていくプロセスも仲間と共有し、デザイン・運営についても共に取り組む(過程の重視)
・場所:小田原市久野 約7畝(約200坪)のモデル農園と一反(約300坪)の生産目的の畑。
・秋から実験的に植え付けを始める
③ 学校菜園撮影部会 ボランティアスタッフ大募集!
1月30日、小田原市保健センターで小田原市内13の小学校の学校菜園の取り組みを、キテミルの若者たちが撮影、編集したビデオを、学校・行政関係者向けに紹介をしました。来年度も撮影・編集を続けていくためのボランティアを募集しています。できる時間で結構ですので、ぜひ多くの方のご協力をお待ちしております。
また撮影機材も不足しています。おうちに眠っているものなどの情報提供をお願いします。
CLCA事務局までご連絡を!
④ 情報交流の拠点づくり地産地消、食育、労作教育の推進のための情報発信・収集・交流
物品/収穫物販売講演会や勉強会等の企画・運営
親子の学習菜園ゆめキッズガーデン(小田原市久野)
「ゆめキッズガーデン」のオープンに向けて準備が進んでいます。
ゆめキッズガーデンは親子で農の体験を通して、自然・環境・食への関心を高め、共生や多用性、循環を知る学びと遊びいっぱいの新しい菜園です
ガーデンをつくるプロセス共有もしていきます。参加されたい方はCLCAまでご連絡ください
残暑厳しい中、東京都港区の子育てひろば「あいぽーと」で行なっている「キッズ交流ガーデン」の取り組みを視察してきました。午前中の大根・白菜コースと午後の里芋の手入れコースの2コースに一緒に参加し汗を流してきました。
恵泉女学園大学の澤登早苗先生の堆肥、虫、種、土、天候のことなどを随所に織り交ぜながら楽しく指導。勉強になりました。
春からのガーデンづくりの準備が始まりました。登録された方に、これからの予定をお知らせします。


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